4月になって久しぶりにレッスンを再開してくれた小学校新2年生の女の子。
以前はまだ保育園児だったのに、玄関のドアを開けたらすっかり小学生のお姉ちゃんの顔で笑っていました。

お久しぶりです。またお世話になります。

お待ちしていました。すっかり小学生のお姉ちゃんですね。

先生、よろしくお願いします。
お家でもピアノ弾いていたんだよ。弾いてあげようか!
レッスンでは、今まで勉強した内容をどれくらい覚えているかを確認しましたがよく覚えていました。これならすぐに次に進めると思い、

とてもよく覚えているから、もう次のお姉さんのテキストに進もうかなと思うけど、どうする?
ちょっぴり不安そうな、でもワクワクした表情で

うん、やってみる!
小学生になると「自分のやりたいこと」がはっきりしてきて「それに向けて練習をする」ということができるようになってきます。
ピアノの練習は基礎練習などちょっと退屈に感じることもあるかもしれませんが、それがどうして必要なのかがわかるとみんなきちんと頑張れます。今の「ピアノ弾きたいの!」の気持ちがあればきっと上手になれるでしょう。
一緒にまた楽しもうね。

